大きなお尻は骨盤の歪みから来ている

大きなお尻は骨盤の歪みから来ている

お尻が大きくなって来ると洋ナシ体型なんて呼ばれる、余りスタイルの良く見えない体型になってしまいます。ある程度の大きなお尻は魅力ではありますが、洋ナシ体型になってしまうほど大きくなるのはもはや太っている状態なので、お尻を引き締めて体型を戻せるように努力してみましょう。お尻が大きくなってしまう原因は何と言っても骨盤のゆがみです。男性に比べて筋肉の少ない女性は、骨盤の歪みに悩まされやすくなります。骨盤の歪んだ状態になるとウエストのサイズとお尻のサイズが大きく違ってしまい、服を着る時にお尻に閊えてしまうという事になります。骨盤のゆがみと言えば出産を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実際には出産とは関係なく骨盤のゆがみというのは日常生活の中でその原因が潜んでいます。片足に重心をかけて立つ癖がある人、イスに座ると脚を組んでしまう癖のある人、バッグはいつも片側で持っている人、猫背の人が骨盤の歪み安い人です。骨盤が歪むと脚の付け根部分が外側に向かっていってしまいます。外側に開いて行けば当然それにつられて筋肉なども外に開いていくわけで、体型も開いていくことになります。こうなってしまうとお尻が大きくなり、体型が崩れてしまいます。骨盤のゆがみは脂肪や筋力低下によるお尻のたるみとは違い他が痩せていてもお尻だけが大きく見えてしまいます。非常にバランスの悪いスタイルになってしまうので、もしも骨盤が歪んでいることを自覚できる人は骨盤を歪ませてしまう原因を改善していくようにしてください。日常的にスタイルを良く見せるためには、やっぱり日々のスタイル維持が大事になります。でもそれだけではスタイルよく見えません。普段着る服装についても意識を持つことで少しでも細く綺麗に見せる事ができます。色には膨張色と収縮色があり膨張色の服装だとやっぱり体が太く見えてしまいます。スタイルに自信があり、体のラインが細い人なら膨張色でも個性にできますが、スタイルに自信のない人が膨張色を選んでしまうと見た感じがさらに太くなってしまい印象もよくなりません。膨張色として有名なのは、白、赤、黄色といった明るく薄い色です。逆に収縮色となるのは、黒、青、緑などの寒色系、それも濃い色です。色は比較的好みで選んでしまいがちですが、見映えや美容という事で考えたら自分のスタイルをより美しく見せてくれる色を選ぶことが大事になります。清潔感を出したくて白を好む人は多いと思いますが、体を大きく見せてしまう可能性があるので、場面に合わせて変えていく事が必要になります。色の持つ個性と特性を理解して自分を一番綺麗に見せてくれる服装を見つけていく事で、別の角度から美しさを演出できるようになります。赤は膨張色ですが、非常に目立つ色でもあります。スタイルに自信がある人はあえて赤の服装にし人の視線が集まるようにしてみるのも良いかもしれません。服装の色で自分の見せ方が簡単に変える事ができますので、自分のスタイルや状況に合わせた組み合わせを考えてみるといいですよ。

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