お任せされると嬉しい美容師

お任せされると嬉しい美容師

お客さんにオーダーを「お任せされる」と言う事を嬉しく感じる美容師、というのは自分の腕にある程度の自信がある美容師だとも言えるでしょう。もしくは自分のセンスやテクニックを試してみたい、と日頃から思っている美容師ですよね。ですからそういう美容師さんは「お任せで」と言われると、これまでの自分の経験や知識を駆使して、一生懸命にお客さんに似合うスタイルを判断すると思います。ある意味それこそが美容師の醍醐味、というか、それでお客さんが気に入ってくれるかどうか、自分が納得のいくスタイルを作る事が出来るかどうか、というのは美容師として最大の見せ場となると思うんですね。おそらく「お任せで」と言われたとたんに表情が明るくなったり、腕まくりをするような意気込みを見せる美容師もいるのではないでしょうか。そもそも「自分にまかせてもらえる」と言うのはある程度お客さんから信頼されていない事には、そのようなオーダーは有り得ません。つまり「お任せで」とお客さんから言われる、という事は自分を信頼していると感じられる瞬間である、と言っても良いでしょう。美容師冥利に尽きますよね。たとえその人がまだ経験が浅かったとしても、おそらくお客さんのために一生懸命に考え、カットしてくれる事に間違いはないでしょう。美容室のシャンプー台で、よく気分の悪くなるお客さんがいる、という話を聞いたことがあります。確かにシャンプー台に寝ていてシャンプーされいているときには気持ちが良いものですが、起き上がろうとするとちょっと頭がくらくらするような経験をした事がる人は、案外多いのではないでしょうか。それがひどくなると、そのまま気分が悪くなってしまったり、あたまがクラクラしたり、というようなケースにつながり、恐ろしい事にそれが原因で脳卒中を起こすようなケースも有る様なんですね。これはシャンプー台に寝ている時には首のあたりが圧迫されてしまうので、首の部分の血流が悪くなることによって引き起こされる現象の様です。滅多に起こる事ではないのですが、最近はシャンプーに関するサービスメニューも増えてきていて、実際にそれを心地よく思うお客さんも増えているので、長時間シャンプー台に寝ている事になる人も多いんですね。そんななかでお客さんの力のかけ方や、首の位置などによって、必要以上に首に圧力がかかり、最悪の場合血流が一時的に止まっている時間が出来てしまう様です。そしてすぐに気分が悪い、等の症状が出るのならまだよいのですが、美容室を出て帰宅途中や、家に帰ってから急に脳卒中の様な症状を引き起こしてしまう事もあるんですね。菊川の美容室

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