来店が途絶えているときのDM効果

来店が途絶えているときのDM効果

美容室がDMを発送するタイミングと言うのは、例えばリニューアルオープンをする、お客さんの誕生日である、特別な割引キャンペーンをする、というようなケースだとは思いますが、意外と効果があるのは「来店の間隔がかなり空いているお客さんへのDM」ではないでしょうか。自身の立場になって考えてみたら解ると思うのですが、その美容室に行く間隔があいてしまうのは「もうその美容室に行きたくない」と思っているから、という場合と「行こうとは思っているのだけどなかなか予定が合わない」と言う場合だと思うんですね。後者の場合は、その美容室に行こうとしている気持があるので、何もしなくてもその人は来店してくれるかもしれません。ですがそういうお客さんにも来店を促すDMを送る事で、効果が出ると考えられます。お客さんは「忙しいからなかなか美容室へ行く事が出来ない」と思っているのでしょうけれども、実際には「美容室に行くことが後回しになっている」と言う状況の事が多いようです。つまり美容室に行く事よりもほかの事を重要視してしまっているからなかなか行く事が出来ないんですね。そこで「今来てくれたらこんな良い事がありますよ」というDMを送ると、その優先順位を変える事が出来る可能性があります。つまりお客さんの迷いを断ち切る、または背中を押すようなDMとなるわけです。髪の毛が傷む、とか、ダメージ受ける、というのはどのような状態の事なのか、という事はあまり考えたことが無いと思います。ですが「キューティクル」という言葉は良く聞いたことがあると思います。シャンプーのCMなどで使われていますよね。このキューティクル、というのは私達の髪の毛の表面を覆っているもので、ちょうど魚の鱗のような状態のものなのだそうです。そういうとちょっと気持ちが悪い、と思うかもしれませんが、このキューティクルは髪の毛の内部を保護するための重要な役割をしているのだそうです。そして俗にいう、髪の毛が傷んでいる、という状態はこのキューティクルがはがれてしまった状態のことを言うのだそうです。魚の鱗の状態を思い浮かべてみたら解ると思うのですが、鱗の一つがはがれてしまっていたら、その部分から水が入っていしまいそうですよね。そしてその部分は保護されていないので他の箇所に比べて傷つきやすい訳です。ひとつの鱗がはがれてしまったら周囲の鱗にも影響しそうですよね。その状態が髪の毛が傷んでいる状態なのだそうです。ですから髪の毛が傷んでいる、つまりキューティクルがはがれている状態で湿気にあってしまうと、その部分から水分を必要以上に吸収してしまって、髪の毛が膨らんでしまう、というわけなんですね。岩槻 美容院

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