セラミドを守って肌の乾燥を防ごう

セラミドを守って肌の乾燥を防ごう

角質層は肌を守るバリアとして機能しています。そのバリア機能を果たすためには保湿力が必要不可欠です。水分の失われた角質層では肌を守る事はできません。もしも角質層がバリアとしての機能を果たせなくなっているようだと、その奥の真皮からも水分が失われていきますし、肌を構成しているコラーゲンやヒアルロン酸にも大きなダメージを与えてしまう事になります。肌の弾力、ハリ、ツヤなどはコラーゲンやヒアルロン酸などで生み出されていますので、真皮層にダメージが蓄積されてしまうとそのまま肌の老化につながってしまうのです。肌の老化を防ぐためにも角質層の潤いを保てるようにしておきましょう。角質層の潤いはセラミド80%、天然の保湿因子で15%程度守られていると言われています。セラミドの保湿効果がダントツで高いのです。だから肌からセラミドを失わないようにしないといけません。セラミドが一番失われていくタイミングは入浴とスキンケアです。入浴している時に高すぎる温度のお風呂に30分以上の長風呂をしているとセラミドが洗い流されていってしまいます。スキンケアではクレンジングと洗顔を行う人が多いと思いますが、その時にセラミドを一緒に洗い流されています。体を洗う瞬間に常に失われていく可能性があるという事になります。セラミドを失わないようにするためには余り熱心に綺麗にしようとはしないことです。セラミドが失われていくタイミングについて自分で考えてみて、生活の中のいつセラミドが失われていっているのかを見つけ出して角質層の乾燥対策に役立ててみてください。能見台 美容院

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